〜La vita è bella〜

1996年生まれのサッカー選手です。日々の生活感じたことを発信していきます。

クラスのおじさんから学んだ事。

Ciao!

こんにちは!かなり久しぶりの更新となります汗
さて今日は大学で同じクラスのマルクというケニア人52歳のおじさんと話して学んだ事について書きたいと思います。

彼とは教室で初めて会った時の自己紹介で、
「ノブ!よろしく!どこから来たの?」
「マルク!こちらこそ!ケニア生まれなんだけど、色んな国に住んでたからなんともいえないんだよ笑
まずはここで???が浮かびました笑
色んな国に住んだからどこか言えない??
どーゆーことだ?笑
固定概念ぶっ壊されました。笑

僕が
「いくつ?」
と聞くと
「52歳!」
「俺の父さんと一緒だ!」
とひと盛り上がり。

その後、彼はこう続けました。

「僕は小さいころから沢山の国、アメリカ大陸やヨーロッパで生活したんだ。そこで色んな人々を見た。
ある場所では、すごく苦しくて貧しい生活をしているし、またある場所では、すごく楽しそうに人生を楽しんでる人が同時にいるんだ。
人生をよりよくしたいなら自分と環境を変えなければならない。
自分が何かを起こさないとなにも変わらない。
人生は止まらない。動き続けてるんだ。だから常に前に行くんだ。
世界は広いけど狭かった。
まだまだ知らない事ばかりだけどね。笑
と。すごく楽しそうだった。

僕が
「じゃあ今はなんでイタリアで勉強してるの?」
と聞くと、
「人生は常に勉強さ。今は彼女とここに住んで、仕事をするため。」
と笑顔で。

スウェーデン人の友達が
「EUパスポートないとここで仕事するのは難しいよ。」
と。

すると彼は
「そんなの知ってるさ。でもぼくはそれをやってみせるよ。」
自信満々の笑顔で答えました。

すごくかっこよかったです

自信って、自分の能力を信じる事じゃなくて、自分の可能性を信じる事なんだなと感じました。

彼は52歳です。
何かを始めるのに年齢は関係ないのと、言い訳する時は、自分で勝手にやらない理由を作ってるだけなんだ。
こうしなければいけない。なんて、本当はそんなものない。
という事を学びました。

最後に、難しい時ほど笑顔でそれを楽しんで、いくつになってもチャレンジし続け、自分の可能性を信じれる大人になりたいと思いました。

では
Ciao Ciao?